2026.01.08|政治家
会議室だけでなく、地域の現場に身を置く意味
今日は、山都町商工会主催の賀詞交歓会に参加。
一昨日は、清和地区の賀詞交歓会に参加したばかりです。
これまで賀詞交歓会なるものに参加したことはなく、議員になってから初めてお声掛けいただきます。
会場には、商工会会員の方や地域役員の方など、日頃から地域を支えている方が多く集まっていました。
普段はそれぞれの現場で忙しく働いている方が、一堂に会して顔を合わせ、近況を語り合う場はありそうでなかなかありません。
こういう「表に出にくい場」こそ、地域の本音や空気が集まりやすい場所だということを、参加して感じました。
国際情勢の話、景気の話、人手不足の悩み、先行きへの不安、そしてそれでも何とかやっていこうという前向きな声。
今日も100名以上の方がいたので短い立ち話しかできませんでしたが、その話の中にも町の現実が詰まっていました。
とかく議員はいろんな会合などに足を運ぶのが仕事と言われますが、ただ参加して酒を飲んで、楽しかったー…で終わっても意味がありません。
いろんな人の話に耳を傾け、その空気を持ち帰り、現場で感じたことを町政にどう生かしていくかを考える。
行政資料や数字だけでは見えてこない、人と人との積み重ねが、町の土台になっているのだと感じました。
梶原耕藝 代表梶原甲亮(かじわらこうすけ)
1976年生まれ(43歳)。熊本県山都町在住。代々続く農家の7代目。九州大学法学部政治学科を卒業して熊本県庁に就職。子供が生まれ、食への関心が高まると共に「安心安全な食べ物を届けたい」「農業を夢のある仕事にしたい」という想いでUターン。現在、3兄弟の父親として日々学びながら農業を取り組んでいます!
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