2024.08.29|農家の日常
妻不在で繁忙期を乗り越える
これからの怒涛の1ヶ月を乗り越えられるのか…?
台風の猛威が今は少し落ち着いてて、このまま大きな被害もなく去ってくれるのを祈るばかりです。
とにかく台風が一番コワイ。
今週から我が家の経営も、新たなフェーズに入りました。
今まで共同経営者として農業に従事していた妻が、地元の小学校の教師としてしばらく働くことになったのです。
というのも、育休に入られる先生の代わりを、学校がどんなに探しても見つからないらしく、教員免許を持ってる妻に声がかかったのがきっかけでした。
何とか担任不在を避けたい学校と、教員になるのにやぶさかでない妻の利害が華麗に一致。
当面の間は教員として農業現場から少し遠ざかります。
一方で、戦力が1名減になる現場をどうやって回していくか、悩みのタネはそこでした。
今年はミニトマトを1反に増やしたし、このままだと手が回らなくなるのは必至です。
結局、地元の方にアルバイトとして来ていただくことになり、不安は少し解消。
それでも、特に繁忙期である9月をどう乗り切るのか、悩みは尽きません。
頭の中には「あれやりたい、これやりたい」といろんなアイデアはあるものの、自分が現場に張り付く時間が長くなれば、そのぶんアイデアを形にできる時間が減っていく…
そこが課題でしたが、妻のプチ転職?をきっかけに、今までの家族経営のあり方も見直すタイミングなのかもしれません。
妻が離れたぶんをカバーするのは大変ですが、学校教育も極めて大事ですので、地元のために頑張ってほしいと思います。
梶原耕藝 代表梶原甲亮(かじわらこうすけ)
1976年生まれ(43歳)。熊本県山都町在住。代々続く農家の7代目。九州大学法学部政治学科を卒業して熊本県庁に就職。子供が生まれ、食への関心が高まると共に「安心安全な食べ物を届けたい」「農業を夢のある仕事にしたい」という想いでUターン。現在、3兄弟の父親として日々学びながら農業を取り組んでいます!
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