梶原耕藝

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2022.03.03|農家の日常

日本ミツバチにハマった父

仕事ひとすじで生きている父。

1年のうち380日くらい働いてる父ですが、たまに仕事以外に、趣味というか何か没頭するものを見つけることがあります。

去年はメダカの飼育にはまってしまい、メダカを買うために県内あちこちに足を運んでいました。

でっかい鉢を買って水草を浮かべて、毎日仕事から帰宅するとずっとメダカが泳ぐすがたを眺めていました。

今年に入って新たに凝りはじめたのは・・・

「ミツバチの飼育」

在来の日本ミツバチを飼って、ハチミツを採りたいようです。

1ヶ月前から、ホームセンターで木材を買ってきて、何層にもなる重箱型の巣箱をつくってました。

ミツバチの飼育法が詳しくわからないというので、Amazonで日本ミツバチの飼い方の本を購入。

日本ミツバチを飼いたいのは良いんですが、ミツバチやハチを譲渡したり、巣箱の種類によっては行政に届出が必要なので要注意ですね。

(西洋ミツバチは、趣味の範疇であっても届出が必要らしい。)

トマトの受粉用にミツバチが使えれば良いんですが、トマトの花は蜜を出さないのでミツバチは見向きもしません。

なので、蜜がなくても受粉してくれるマルハナバチを、トマトでは使用してます。

父は孫から

「じいちゃん、早くハチミツが食べたい」

と言われてプレッシャーを感じてますが、うまく巣箱に営巣してくれるか、暖かくなってからが見ものです。

梶原耕藝 代表梶原甲亮(かじわらこうすけ)

1976年生まれ(43歳)。熊本県山都町在住。代々続く農家の7代目。九州大学法学部政治学科を卒業して熊本県庁に就職。子供が生まれ、食への関心が高まると共に「安心安全な食べ物を届けたい」「農業を夢のある仕事にしたい」という想いでUターン。現在、3兄弟の父親として日々学びながら農業を取り組んでいます!

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